2026年1月12日(月・祝)は成人の日。
千葉市では、毎年この日に「千葉市二十歳のつどい」が千葉ポートアリーナで開催されています。
せっかくの祝日ということもあり、今回は式典そのものというよりも、会場周辺の雰囲気や街の様子を見ながら街ブラしてきました。
スタートは千葉市中央区の新宿公園からです。
新宿公園で見かけた最近の動き|自転車の違法駐輪対策
新宿公園では、以前から問題になっていた自転車の違法駐輪への対策が進められている様子も見られました。今回はその様子を写真に収めています。
以前からずっと放置駐輪禁止などの看板は立っていたものの、あまり効果はなかった印象で、特に平日の朝から夕方まではかなりの自転車が大量に駐輪されておりました。おそらく通勤・通学のため、駅前のこの場所に放置してしまうのでしょう。
しかし、今回の1月からの対策では大幅グレードアップ。自転車の乗り入れ自体を制限し、入り口付近はチェーンをつけて入りにくいようになっておりました。注意喚起の掲示も増え、付近の有料駐輪場を利用するように案内されておりました。
日常的に利用する公園だけに、こうした取り組みが見えるのは安心材料ですね。


少し放置されている自転車が減ったように感じます。引き続き、こちらの放置自転車問題について、ウォッチしていきます。

千葉ポートアリーナ前、さざなみ橋から
新宿公園を抜けて、千葉ポートアリーナの手前に陸橋があり、これをさざなみ橋をいうそうなのですが、この日に関しては政党の旗がずらりと掲げられておりました。新成人に向け、アンケートなど実施していたようでした。
さらに、千葉ポートアリーナに近づくにつれて、周囲の雰囲気は一気に変わります。次の写真をご覧ください。

橋の上からでもかなりの新成人が集まっているのが、わかります。
さらに近づいてみると、振袖やスーツ姿の新成人、付き添いの家族や写真撮影をする人たちで、歩くのも少し大変なくらいの混雑でした。
「成人の日の中心はここなんだな」と、はっきり分かる光景です。
さすが政令指定都市千葉市のパワーを感じました。
会場の広さの制約からか、いくつかの区ごとに時間帯をずらして式を実施されてようですが、こちらは中央区をはじめとする午前の部の直前の時間になります。
ちなみにですが、会場周辺には警察の姿もちらほら。トラブルに備え、移動交番の車両が配置されていました。
「新成人の暴走に備えてですか?」と質問すると、「はい、念のため。沖縄のようにはならないだろうけど。」とのことでした。
祝日にも関わらず、念には念を入れて警戒してもらって安心できますね。
また、警察の方はティッシュなどを配っており、いただきました。


そのころには式典が始まっており、一気に会場外はすっきり。

帰り道に立ち寄り|おすすめのパン屋さんでパンを買って帰宅
一通り見終えたあとは、来た道を戻ります。
歩き疲れたこともあり、帰り道にあるパン屋さん「BundBakery(ブントベーカリー)」に立ち寄ってパンを購入。
このお店は、街ブラの締めにもぴったりな、個人的におすすめのパン屋さんです。
特にお気に入りなのは、クロックムッシュとプチパンロールで、この日も並んでいましたのでこちらを持ち帰ることに。
自宅にていただきましたが、安定のおいしさでした!
プチパンロールはちょうどいい甘さで何個でも欲しくなる!
クロックムッシュは使用されているチーズのお味を始めとして、ほんとうに激ハマりです!!



まとめ|成人の日の街は、場所によって表情が違う
千葉中央といえば東口側に飲食店や役所等が集中していて、新宿公園やポートアリーナにつながる西口側は閑静な印象でした。
しかしながら、成人の日の今日に関しては、新成人の方がたくさん行き来されており、会場周辺では、千葉市のパワーを感じることのできるような年一のイベントでした。
新成人の方には、立派に活躍していただき、(できれば)千葉市をもっと盛り上げてほしいです。笑



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