先日少し話題にしたアルティーリ千葉のホーム「千葉ポートアリーナ」やけど、なんと1億円で魂を売った?!って話です。
「ちばぎんアリーナ」、全然アリやと思うで!!
前回の記事はこちら▼
場所
みなさんご存じ、「千葉ポートアリーナ」。
千葉市中央区の「千葉ポートスクエア」内に位置する、国際規格の設備を備えた大型多目的屋内スポーツ施設です。
いろいろ国際大会や日本代表戦が行われたりしますが、なんといっても「アルティーリ千葉」のホームアリーナであることが大きなポイント。
アクセスは、モノレール市役所前から徒歩約8分、京成千葉中央駅からなら徒歩約12分ほどのところ。

26年10月から「ちばぎんアリーナ」に
2026年3月26日付の千葉市プレスリリースによりますと、以下。
株式会社千葉銀行との「千葉ポートアリーナ」ネーミングライツ契約により2026年10月1日から4年間、「ちばぎんアリーナ」の愛称になるとのこと。
なお、この命名権料は年間2500万円でございまして、4年契約なので総額1億円(税抜)になるとのこと。
地元企業が応援してくれてうれしいし、「ちばぎんアリーナ」って”ちば”って入ってるし、
魂売ったとしても、個人的には全然いい感じかもな~。笑
千葉市では、株式会社千葉銀行とネーミングライツスポンサー契約を締結し、令和8年10月1日からの千葉ポートアリーナの愛称を「ちばぎんアリーナ」とすることを決定しました。契約期間は4年間です。
— 神谷俊一《千葉市長》 (@kamiya_shunichi) March 27, 2026
今回のスポンサー募集は、5者からご応募をいただき、株式会社千葉銀行を選定しました。… pic.twitter.com/LYHx8jdXXs
2026年3月25日(水)に、千葉市が所有・運営する「千葉ポートアリーナ」について、ネーミングライツ(命名権)契約を締結しました。
— 千葉銀行【公式】 (@chibaginkousiki) March 27, 2026
スポーツ・文化・交流の拠点である千葉ポートアリーナの運営を支援するとともに、当行が本店を置く千葉みなとエリアの活性化を促進していきます!…
Bプレミアに向けてのアリーナ改修?どうなってんの??
Bプレミア参入要項の一つとして、アリーナに5000席以上、スイート、ラウンジ、トイレの数などの条件が設置されているので、これを充足するために改修しなあかんらしいんやけど。
先日発表のありました「B.LEAGUE PREMIER」参入に伴う千葉ポートアリーナの改修計画についてご報告いたします。
— ALTIRI CHIBA / アルティーリ千葉【公式】 (@altiri_chiba) October 25, 2024
尚、2026年10月からの使用開始を予定しております。#アルティーリ千葉
詳細はこちら▼
スイートとかラウンジを作らなあかんけど、なんせ場所は限られてるからな、、、
普通席というか座席数としては減らすしかないんやろな~。
(運用としてはちょいキツそうやし、新アリーナまでの繋ぎみたいな感じなん?)
Bプレミアが始まる2026年10月(2026-27シーズン)から改修後のアリーナを使用する見込みとのことやけど、工事予定はどうなっているのか全然分からん!!(割り切り)
しかも、気になるのは、千葉市の令和8年度の予算にも全然それっぽいのが上がってきてないこと。
ん~?わからん(笑)。
アルティーリ千葉が単独で銭出すってことなん??
まぁ、そういう事情やからありそうではあるけど。
ん~、やっぱりわからんな。
気になってる話題の1つではあるから、引き続きウォッチしていきます!!
まとめ
千葉銀行との契約により、アルティーリ千葉のホーム「千葉ポートアリーナ」の愛称が2026年10月から「ちばぎんアリーナ」になります。
契約金額は4年間で1億円にも上ったとのことで、千葉市民としてはうれしい収入。しかも、「ちばぎんアリーナ」とネーミングライツ系としてはセンスある名前では?!と個人的には思っております。
同じく千葉ポートスクエアの関連記事はこちら▼
🏀今回紹介した場所はこちら▼
- 名称:千葉ポートアリーナ
- 新愛称:ちばぎんアリーナ(2026年10月1日から4年間)
- 住所:千葉県千葉市中央区問屋町1-20
- アクセス:モノレール市役所前駅から徒歩約8分、京成千葉中央駅より徒歩約12分




コメント